ハッピーハウスの1月の活動から

年末年始での子供たちの変化
年末、そして年始を迎えると、
新学期と比べて子供たちが、
かなり成長していることが分かります。
ハッピーハウスの子どもたちも言葉遣いが、
大人っぽくなったり、自分から進んで勉強し始めたりと、
スタッフ一同も驚かされています。

小学校高学年の子供たち
ハッピーハウスを訪れる子供たちは、
小学校高学年の子が多く、その年齢は思春期が始まり、
精神的に非常に不安定な時期でもあります。

スタッフとの触れ合いの大切さ
思春期の悩みには実親には話しづらいことも多くあるため、
私たちスタッフやほかの子どもたちなど、
身近ながらも悩みを共感してくれるような対象が必要となります。
実際に話を聞いてみると、学校のこと、家族のこと、
友達のことなど、様々な悩みがぽろぽろとこぼれてきます。

とても大人っぽくて聞き分けが良い日もあれば、
いつまでたっても駄々をこねてわがままな日もあり、
一筋縄ではいきません。
それでも少しずつ確実に成長している過程が見て取れます。

家族の大切さとそのサポート
また思春期には子供たちだけではなく、
その家族も精神的に不安定になります。

ですからハッピーハウスでは、
様々な不安を抱える保護者の悩みを聞く場も提供しています。

これからも、子供たちの成長を見守りながら、
適切な対応ができるように、スタッフも工夫をし、
一緒に成長ができればと思います。

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