ハッピーハウス1月の活動報告

心も体も成長期!
1人1人皆スタッフとの関わり方は違います。
スタッフに、いつもずっとそばに居て、
見ていて欲しい子 時々気にかけて欲しい子など、
色々な子供たちがいます。
活動後のミーティングでは、それぞれの子に対して、
しっかりと目を留めようと、話し合いました。

食事量もずいぶんと増え、「ご飯1粒」まで
しっかりと食べられるようになりました。
食事マナーも向上してきたと思います。

活動日と活動人数
活動日は、1/7.9.14.16.21.23.28.30の計8日間
内容としては、公園遊び、宿題指導、語らい時間、
そして食事となっています。
平均参加人数は、約12名となり、
子どもは、7名程度(中学生・小学生)
保護者が3名、スタッフが2名の体制となっていました。

提供した食事
食事は、キーマカレー、じゃが芋とカボチャのから揚げ、
コーン、大根の漬物、りんごとキウイとなど、
バランスの良い食事を提供できたと思います。

子どもたちの様子の一コマ
ある日中学生の子が、
算数を苦手とする小学生に対して、
「100マス計算」を教えてあげ、
帰宅時には重い鞄を自分の自転車に乗せてあげて、
一緒に歩いて帰りました。
教えてもらい優しくしてもらった小学生の子は、
照れながらもうれしそうでした。
以前はケンカもした、この2人。
ずいぶんと成長しました! 

1月のご報告は以上です。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

ハッピーハウスの1月の活動から

年末年始での子供たちの変化
年末、そして年始を迎えると、
新学期と比べて子供たちが、
かなり成長していることが分かります。
ハッピーハウスの子どもたちも言葉遣いが、
大人っぽくなったり、自分から進んで勉強し始めたりと、
スタッフ一同も驚かされています。

小学校高学年の子供たち
ハッピーハウスを訪れる子供たちは、
小学校高学年の子が多く、その年齢は思春期が始まり、
精神的に非常に不安定な時期でもあります。

スタッフとの触れ合いの大切さ
思春期の悩みには実親には話しづらいことも多くあるため、
私たちスタッフやほかの子どもたちなど、
身近ながらも悩みを共感してくれるような対象が必要となります。
実際に話を聞いてみると、学校のこと、家族のこと、
友達のことなど、様々な悩みがぽろぽろとこぼれてきます。

とても大人っぽくて聞き分けが良い日もあれば、
いつまでたっても駄々をこねてわがままな日もあり、
一筋縄ではいきません。
それでも少しずつ確実に成長している過程が見て取れます。

家族の大切さとそのサポート
また思春期には子供たちだけではなく、
その家族も精神的に不安定になります。

ですからハッピーハウスでは、
様々な不安を抱える保護者の悩みを聞く場も提供しています。

これからも、子供たちの成長を見守りながら、
適切な対応ができるように、スタッフも工夫をし、
一緒に成長ができればと思います。