海外、他団体からの支援

国境を越えた食事の力
ハッピーハウスは、子どもたちの夕食を
週に2回提供し、なによりも、
彼らが安心していられる居場所を提供しています。
こうした食事を通した居場所は、日本以外にも、
世界中で重要視されています。
発展途上国でも、学校給食は、
子どもたちが学校に行くきっかけを作ります。

世界との繋がり
今回、東アフリカのマラウイの子どもたちに、
給食支援をしている団体である、
NPO法人せいぼ様から、夕食代として、
毎月定額の寄付を頂くことになりました。
この団体は、英国の通信会社でのモバルによって、
活動を支えられている団体で、
マラウイで一日に、約14,000人の子どもたちに、
給食を支援するための資金を、
日本で集めています。

上記で、アフリカの給食、
そしてハッピーハウスで行っている、
放課後の子どもたちの食事の写真を載せました。
国が違っても、食事が子供たちの身体的、知能的発展に、
とても重要であることは変わりません。
くわしくは、こちら

食事と子供たちの成長
国際社会でも、アメリカをはじめとして、
学校給食制度を重視し、
多くの子どもたちを支援してきた歴史があります。
日本も、給食を通じて、高度経済成長をし、
当時の子どもたちの笑顔が生まれました。

ハッピーハウスも、今の日本の子ども達に向き合うため、
他の団体とも協働して、食事を通して、
彼らの居場所を作り、子どもたちが、
自分がかけがえのない存在であることを意識できる、
そんな活動をしていきたいです。

※モバルと日本のチャリティについては、
 こちらもご覧ください。(英語記事)

※せいぼとハッピーハウスについて、
 詳しくはこちらも。

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